考えるゾウ

30歳の考えていることをつらつらと。

休職一ヶ月目になったので(その3)

前回の記事から今日までは調子の悪い日が続いていましたが、

今は大丈夫そうなので続きを書きます。

 

先週の金曜日に通院している心療内科の先生から

「5月末まで休職するように」という指示を受けました。

正直、日によって調子の良し悪しが違うので自分でも判断しずらいですが、

休職の延長は致し方ないかなと感じています。

 

 

しかし心療内科の診察は基本、患者本人の状況報告によって

判断されている内容が多く、「調子が良いです」と

嘘をついてしまえば復職できる可能性もあったのではと考えてしまいます。

自分の受け答え次第では、職場にこれ以上迷惑をかけずに済んだのかな、

という気持ちがどうしても抜けない。

でも今の状態のまま職場復帰したとしてもあの日々のモラハラに耐えられる

とは思えないので、もうしばらく悩み続けます。

 

また休職する前後でに臨床心理士の方が変わったのですが、

休職後の方が認知行動療法を進める方向で話を進めているのが気になります。

認知(行動)療法とは? | こころのスキルアップ・トレーニング

確かに私の基本的な考え方で

 

良くないことが起きた際に、自分と関係ないことまで自分が悪いと考えてしまう。

・0か100かの二者択一思考で考えてしまう。

・「~すべきだ」「~しなければならない」と決めつけてしまう。

というところはあると思いますが、それでモラハラを受け止められるように

なるのか疑問に感じています。

 

なのでブログに書ける範囲で私が職場で言われてきたことを記録に残し、

それらがモラハラにあたるのか、自分がどう考えたら対処が可能だったのかを

考えていきたいと思っています。